2018.04.24

リカバリーハウスが(群馬県玉村町)が上棟しました。

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リカバリーハウスが(群馬県玉村町)が上棟しました。(詳細記事はこちら)
リカバリーハウスはNPO法人群馬リカバリーネットが運営する障害者就労継続支援B型事業所です。
将来就労したいと考えている方のお手伝いをしています。病気や障害があっても、「働きたい」という気持ちを大切にして、作業・訓練をしていただく施設です。通所することで、日中の活動が充実し、生活のリズムが整います。(リカバリーハウス ブログより)

2018.04.21

本庄早稲田クリニックの竣工画像を掲載しました。

最新情報

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本庄早稲田クリニックは2度めの春を迎えました。
すっかり周辺の環境に溶け込んでいます。
画像はこちら

2018.04.19

「棚の家」オープンハウス、ありがとうございました。

イベント オープンハウス情報

「棚の家」のオープンハウスが開催されました。
沢山の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

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オープンハウス前日に実際に本を収納していただきました。棚に本が入り、建築として本来の姿になったように思います。
本だけでなく色々なものを入れたり出したりと表情が住みながら少しずつ変わっていく家になりました。
次回お伺いするのが楽しみです。

今後、オープンハウスとして「楔の家」の構造見学会を行う予定です。敷地条件により、直角が許されない設計となりました。
直角から解放されたとき、この土地に住む楽しさが生まれたのではないかと思います。

変形の家の構造は力強い、変形の空間は面白いし実は無駄が無いことがわかると思いますので、ぜひ構造見学会にご参加下さい。

横堀将之

2018.04.17

敷島の森おなかのクリニックが上棟します

現場から

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鉄骨の建て方(上棟)が始まりました。
工場で加工された鉄骨を手順よく組み立てています。
医療法人石井会 敷島の森おなかのクリニックは消化器系内科のクリニックとして2018年夏に開院を予定しています。

2018.04.11

今週末は「棚の家」オープンハウスです

イベント オープンハウス情報

棚の家のオープンハウスがいよいよ週末に開催です。
住宅づくりは基本的には真面目に住みやすくだと思いますが、遊びや楽しさを入れていけないことはありませんし、むしろ入れていくべきだと思います。
「棚の家」は非常に楽しい家になったと思いますのでぜひお出掛け下さい。

棚の家のオープンハウス情報

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5000冊の本がしまえる「棚の家」が完成し、4月14日(土)にオープンハウスを開催します。

前橋市の街中に建つ棚の家。シンプルな外観に、内部はお気に入りの本や雑貨、楽器に囲まれ、それらを何に気を遣うわけでもなく楽しめる空間が広がります。
街なかでの暮らしに必要な適度な距離を保って開放された大きな窓とたくさんの書籍を収納する本棚が吹抜けを囲んでいます。

見学ご希望の方はホームページの「お問い合わせ」フォームにご連絡ください。
現地の案内図等お送りします。

オープンハウス日時
平成30年4月14日(土) 午前9時より午後4時まで

横堀将之

2018.04.10

ラジオにゲスト出演させていただきました

イベント オープンハウス情報

先日、ラヂオななみさんにゲストに呼んで頂きました。
建築の話、事務所の話に加え、地元のラジオ局であることから中学時代の部活の話や近所の川で釣りをした話しをさせて頂きました。

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パーソナリティの方に地元の木材の事を質問されましたが、現在群馬県内の木材は一部地産地消されていますが、昔のように戻るには程遠い状態にあると思います。
林業の衰退により管理出来なくなった杉等の木材は、建築材料として客観的に捉えた場合必ずしも優秀とは言い難いものが多く、質が悪く売れない、雇用生まれない、さらに管理が出来なくなる。といった悪循環から抜け出せないでいると思います。
しかし、県内でも優秀な木材が無いわけではありません。そういった良いものを少しでも取り入れていくことで、良い循環に繋がっていくと思います。

また呼んで頂けるとの事ですので、次回は皆様のお役に立つような建築の話、自然の話などができればと思います。

横堀将之

2018.04.09

薪づくりをしながら思う薪ストーブのある生活の事

よもやまばなし

休日に薪づくりをしました。適度な運動になり、集中することで頭の中も空っぽになる時間です。
私にとっては貴重なリフレッシュの時間です。

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私の育った実家にも薪ストーブがあり、そこから数えかれこれ30年薪ストーブのある生活を送っています。
暖を取れて、料理も出来て、薪づくりも楽しめる。
子供の頃から触れていて本当に良いものだと感じていますが、あの炎の美しさ、暖かさを得るためにはクリアすべき段階がいくつかあります。

薪ストーブを使っていく上で避けて通れないのが薪の調達です。
薪そのものを購入、原木を購入、造園業者に譲ってもらう、山の管理をさせてもらう等々色々な調達ルートがあります。
薪の購入以外のルートでは薪づくりがまっているわけですが、チェーンソーにしろ斧での薪割りにしろ、音が結構でます。

設計中の打合せで薪ストーブ検討の際にお客様に良く聞かれるのは、煙の匂いが心配との声です。確かに匂いは重要な問題で、ご近所トラブルから訴訟へ発展している例も耳にします。
周辺環境に対してどのように煙突を設置するか、設計中によく検討しなければなりません。
この匂い問題と並んで重要だと思うのが薪づくりの音です。閑静な住宅街の日曜日には似つかわしくない音がします。
敷地が広く隣地の建物から距離があれば良いかも知れませんが、そうでない場合は薪づくりを調達先でやらせてもらえるかを確認して、現地で薪の大きさにしてから運んできて家の庭に積んで乾燥させるといったサイクルが必要かと思います。

その他、樹種の選定、薪置き場の確保等々色々ありますが、私は少し肩の力を抜いて向き合うのが良いのではと考え薪ストーブと暮らしています。

30年間使ってきて薪ストーブの本当のところは販売店の話だけではわからないように思います。
薪づくり、チェーンソー、斧、乾燥、焚付、料理、良いところ、そうでないところ。

今年は薪ストーブのある生活の見学会を開催していこうと考えています。
薪ストーブのある家のリアルを見て頂けると思います。
ご興味がある方はよろしくお願いします。

横堀将之

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