旬彩酒房 らくだ家

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竣工時期
2005年10月
用途
飲食店
構造規模
鉄骨造 112.73㎡
所在地
群馬県前橋市

商業施設内のテナントの飲食店

キャメルカンパニーとしては伊勢崎のキャメルダイニングに続く店舗。こちらの店舗は沖縄料理が中心となっています。
この円形の客席は開店10年を経過した店舗のリニューアルの際に、客席を増やす目的で計画されました。
新しく加わった客席は店名のらくだにちなんだ「砂漠の家」と沖縄の海の砂浜が融合した不思議な空間となっています。

飲食店は少人数での利用が増えてきました。
気の合った仲間とゆっくり語れるよう少し囲まれた空間の演出に特徴があります。
長方形のテナントの平面にはいくつもの円筒形に囲まれた客席が埋め込まれています。円形テーブル席では円の持つ不思議な求心力で話がはずむようです。この円筒の円筒の隙間が通路になっており、少し迷路感があります。客席の仕上げも様々であり、店の奥行き感を演出しています。

2005年 8月

2005年 8月

土台が施工されました。


2005年 9月

2005年 9月

間仕切りの円形が施工されました。


2005年 10月

2005年 10月

壁下地のボードが貼られました。


2005年 10月

2005年 10月

個室内部は、各部屋ごとに竹や板等異なった腰壁を貼り、変化をもたせました。

2005年 10月

2005年 10月

竣工しました。