研究日誌
2026.01.01
お知らせ
謹賀新年
謹んで新春のお喜びを申し上げます。
今年はますます人工知能の発展を感じる年になるかと思います。
便利な一方で、用い方を熟考していかないと自らの首を絞めることになるのは多くの人々の共通認識かと思います。
設計をはじめとする建築分野でもそれは同じです。
まだまだ人の頭脳、感情で考え、人の手でつくることが多い建築は数値化できない温もりや感動を多く感じることができる分野ですが、
AIが更なる学びを進めた未来、その数値化できない部分までも再現するようになったときこそ脅威となります。
便利の一言で片付けられない未来とならぬよう、「人」の意味、存在意義を改めて考えるべき一年にしていきたいと思います。
令和8年元旦 横堀将之